All that is experienced is experience, but there is no independent self that experiences and no independent object, other or world that is experienced. There is just the experiencing of experience, and it is ‘experiencing’ that experiences experience.

個人的存在を放棄すること (Translated)


Q. 人生のいかなる部分をも計画することには意味がなく、単に放棄して何が起こるか見ていればいい、と考えることは適切なことでしょうか?

 

A. いいえ!放棄されるべきなのは、自分が分離した存在なのだという信念のほうです。この信念を手放すと、その当然の結果として、マインド、身体、世界のレベルである種の変化が起こります。

 

起こり続けるものの中には実用的な思考があり、そのいくらかは計画を伴うものですが、そうした計画は分離した存在を中心に展開することはなくなります。そうした思考は、雨や道を通るクルマの音のようなすべてのことが現れるのと同様に、非個性的なやり方で単に現れます。言い換えると、あなたの思考が個人的な存在というものを含んでいるときには、その思考が展開する中心となっている個人的存在というものは存在していないということを明確に理解してください。すると結果的に思考は止まります。

 

そうした個人的存在が存在するという信念を含んでいない思考が起こるときは、それが注意深い計画を伴うものであったとしても、それが展開するに任せ、さらにそれが最後まで完了するまで任せていてください!

 

つまり、個人的存在を放棄し、何が起こるのか見てください!